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Fennesz & Jim O'Rourke Duo Live Tour 2015 KOBE

Description
『Fennesz & Jim O'Rourke Japan Tour 2015』


-information-

開催日 :2015年10月01日(木)

時間   :19:30 OPEN 20:30 START

会場   :troopcafe

     〒650-0012 神戸市中央区北長狭通 2-11-5 , B1F

主催  :有限会社troop

http://troopcafe.jp/
078-321-3130


LINE UP :

Special LIVE:

Fennesz & Jim O'Rourke



◆クリスチャン・フェネス
<http://www.fennesz.com>

フェネスはギターとコンピューターを用いて、揺らめき、渦を巻くような、レンジの広い、複雑な音楽性を持った音を作り上げます。
「陳腐な表現や、あらゆる物理的限界とは無縁のエレキギターの音を想像してほしい、そこには大胆で新しい音楽の言語が形作られているのだ」 -(City Newspaper紙、アメリカ)。
彼のみずみずしく、輝くような作品には、得てして独創性に乏しくなりがちなコンピューター上での単なる実験からは程遠く、まるで、熱帯雨林の昆虫や自然の大気現象を望遠鏡で覗いたかのような繊細な風景を録音したもののようであり、固有のナチュラリズムが宿っていると言えるでしょう。

◆ジム・オルーク

(Photo by Ujin Matsuo)

1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加、「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。

一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。

1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。

また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。

日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

ジム自身も映画監督として活動しており、彼の作品は、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレ、2005年にはロッテルダム映画祭で「重要作品」として上映されている。ソロとしての最近作『The Visitor』(2009)は『Bad Timing』の現代版と言える密室的ワンマン・アルバムの極致と言える。

新しい「知」の探求者としてオルタナティヴ、ポストロック、エクスペリメンタル・ポップ、映画音楽、フリー・ミュージック、ジャズ、アメリカーナ、現代音楽など様々なジャンルの極北を切り開く越境的活動を行ない「現代東京カルチャー」の先導者となりつつある。

Event Timeline
Thu Oct 1, 2015
7:30 PM - 11:00 PM JST
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Venue
troopcafe
Tickets
スタンディング ¥4,000
Venue Address
神戸市中央区北長狭通2-11-5グランドコーストビルB1F,B2F Japan
Organizer
有限会社troop
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